筋肉痛・・・

2014年04月15日

筋肉痛。
スポーツ経験者でなくても誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。
トレーニング翌日に筋肉が重く痛くなるのが一般的な症状ですよね。
年をとると翌日ではなくて、翌々日さらには3日後からなんてこともあるみたいです。
だいたいは翌日から始まり1~2日間ぐらい続きます。

では翌日筋肉痛がくる人と2日後、3日後にくる人の違いはどこにあるのか?
一番大きな要素は
どのくらいの負荷が筋肉にかかったのか?
です。
大きな負荷をかければ筋肉は強くなり、時間がたってから起きます。
負担が軽ければ筋肉痛にならない場合もありますし、体を動かしたときにちょっと違和感があるぐらいにおさまることもあります。

トレーニング後にすぐ感じる筋肉のだるさ、重さはAcute Muscle Sorenessと呼ばれています。
急性の筋肉痛です。筋肉に疲労がたまって起こります。
これは2時間以内になくなるような筋肉痛です。

もうひとつ
DOMS (Delayed-Onset Muscle Soreness)と呼ばれる筋肉痛があります。
一般的に筋肉痛と認識されているもので翌日や翌々日に筋肉が痛いのが症状として起こります。
上の英語を直訳すると後からくる筋肉痛といったところです。
原因としてはトレーニングにより筋繊維が傷つき痛みをしてあらわれます。
また力を入れながら筋肉を伸ばすトレーニングが筋肉痛をより引き起こしやすいと言われています。

筋肉痛が起こることは決して悪いことばかりではありません。
確かに筋肉痛は痛いですが、筋肉が傷つき、修復されることで筋肉はどんどん強くなっていくのです。
つまり筋肉痛が起こるということはその痛みがなくなったときに筋肉が以前よりも強く発達しているということなのです。
これを繰り返すことで筋肉が太くなったり、筋力が上がったりするのです。

ということで、
トレーニング後に筋肉痛がくるということは
筋肉に適切な負荷がかかり鍛えられている
ということと解釈してもいいと思います。

ほど良く負荷をかけて身体を強く健康にしていきましょう。

グリーンベア
完全予約制 プライベートジム
トレーニング×スポーツ整体
自由が丘駅から徒歩4分
TEL:03-3725-2789