年をとるにつれて少しずつ太ってしまう人は筋肉量の減少が原因…

2023年02月15日

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年をとるにつれて太ってしまう原因

活動量が減って、筋肉量が減少してしまうから。

 

筋肉量が減少すると基礎代謝が下がります。

基礎代謝は生命活動を維持するのに必要最低限のエネルギー。

筋肉量が多いほど、維持するのにより多くのエネルギーを使うことに。

また、体を動かしたときのエネルギー消費も筋肉量が多いほうが多くなります。

 

たとえば、大型トラックと軽自動車の燃費を比べてみると大型トラックのほうがより多くのガソリンを使います。

自動車の重量税も軽自動車のほうが安いですね。

車のサイズは筋肉量、重量税は基礎代謝といったところでしょうか。

 

筋肉量だけでなく、食べ飲みする量も次第に減っていきますが、摂取カロリーが消費カロリーを上回って年をとるにつれて太ってしまうのです。

 

本格的な筋トレをしなくても、筋肉量の維持または減少する速さを遅くすることはできます。

全体の約70%の筋肉は下半身ですので、足腰を鍛えましょう!

ウォーキングだけでは筋肉に十分な負荷がかからないので、階段の上がったり坂道を上ったりするなど足が疲れる程度の負荷をかけるようにしてください。

それだけでも筋肉の減少を遅くすることは可能です。

 

もし、維持または向上させたい場合はより高い負荷をかけなければなりません。

トレーニングがお好きであれば、バーベルスクワットなどがおすすめです。

これから先ずっと体を鍛え続けることを考えて、自分に合ったトレーニングを選びましょう。

 

いくつになっても筋肉は努力した分だけ成長します。

太らないように、生活習慣病のリスクをさげるためにも運動習慣をつけませんか( `ー´)ノ?

 

体のお悩みをお気軽にご相談ください。すべて疋田が担当いたします。


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