健康寿命は年齢の数字だけじゃなく、病気やケガも考慮したい

2023年01月17日

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健康寿命は年齢の数字だけじゃない

病気やケガで私生活に支障が出る期間も考慮すると健康寿命はさらに短くなるかもしれません。

もし、1年間で体調が優れなくて普段の生活ができない日が24日間あったとしたら?*月2日計算

10年で計算すると240日、20年なら480日。

元気で過ごせる日が1年以上縮まると聞くと、やはり健康維持は大切です。

 

令和元年の日本の健康寿命は男性がざっくり73歳、女性がざっくり75歳となっています。

それに対して寿命は男性が81歳、女性が88歳(令和3年)。

つまり平均して寿命が尽きるまでの最後の8~13年間は誰かのサポートを受けながら生活するということです。

 

健康に日々の生活を送るために運動をしましょう。

激しい運動ではなく、ウォーキングなど簡単にできることを一生続けるのがおすすめです。

続けないと運動の効果は一時的になってしまいますので。

 

体を鍛えていれば病気やケガのリスクが下がります。

様々な効果があるので日々の生活の質が上がります。

 

自分の健康寿命や寿命がいつなのかは誰にも分かりません。

でも、運動を習慣化することで健康寿命を延ばせるのは間違いなしです。

長生きすることも大切ですが、限られた時間をどれだけ楽しく元気に過ごせるかはもっと大切だと考えています。

 

食事の見直しや睡眠の質の改善など健康のためにできることはたくさんありますが、まずは運動。

運動が苦手な方でも嫌いな方でも健康寿命が縮まることを考えれば運動したくなるはず。

 

私たちの取って何よりも大切な『健康』は楽して手に入れられるものではありませんが、日々の積み重ねが必ずプラスとなって体に表れます( `ー´)ノ

 

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