【60代】お腹周りに脂肪がつきやすくなる3つの理由

2023年01月14日

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60代はお腹周りに脂肪がつきやすい?

⑴ 運動量が減って、エネルギー消費量が減る

⑵ 筋肉量が減って、基礎代謝が落ちる

⑶ 間食が増えて、エネルギー摂取量が増える

 

上記の3つの理由で若い頃と比べるとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。

 

10代、20代は運動量が多く、筋肉が成長するのでたくさん食べても太りませんが、大人は違います。

年齢を重ねるにつれて、少しずつ体は衰えるのでエネルギーが消費できません。

体の衰えと共に食事の量も減りますが、消費カロリーよりも摂取カロリーがどうしても増えてしまうので、余ったカロリーは脂肪として体に蓄えられるのです。

 

あと家で過ごす時間が増えると間食が増えませんか?

60代になると仕事の退職や子育ての卒業など、今まで時間に追われていたのに自由な時間が増えます。

お菓子を食べる余裕ができることで間食が自然と増えてしまう…というのが個人的な予測です。

 

おやつとして食べるもの…

おせんべいだったり、甘いものだったり糖質の塊である場合がほとんど。

高カロリーなので摂取したカロリーを消費しきれず脂肪になるわけです。

 

解決策は体を動かす機会を増やすこと。

そして、間食はしないようにして1日3食バランスの良い食事を摂ること。

 

誰もが知っている答えですが、実際に取り組むのは簡単ではありませんね。

私なら歩く時間を増やします。

あなたなら何から始めますか( `ー´)ノ?

 

体のお悩みをお気軽にご相談ください。すべて疋田が担当いたします。


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