変形性膝関節症

2014年01月23日

症状

膝の痛みにお悩みの方、多くいると思います。このページをご覧になっているということはあなたもその1人ではないでしょうか?

一般的な症状としては

階段を下るのが痛い、または不安
曲げ伸ばしをすると膝が”ぎしぎし”なる。
膝を伸ばしきることができない。正座ができない。
少し痛い方の膝がはれているような気がする

などがあります。加齢とともに症状が出る方がとても多いので中高年は要注意です。

まずするべき事

もし膝に痛みがある場合は放っておかずにすぐに整形外科や病院で診てもらうことをお勧めします。
レントゲンやMRIの検査を受けると膝がどのような状態であるのかを確認する事ができます。
またお医者さんに診てもらうと安心ですし、痛みが強い場合はステロイド注射を打って楽にしてもらえることもあります。
注射の効果は個人差があるようですが、効く人は痛みがスッとひいて2週間は全然大丈夫だということもあります。
とにかく膝の痛みは放っておくと歩けないほど強くなるかもしれませんのですぐにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

定義

そもそも変形性膝関節症とは何かを知っていますか?
「軟骨がすり減り、膝関節が変形してしまった症状」

原因

原因として考えられるのは・・・

①運動不足による筋力の低下(入院や体調不良などで長期寝たきりは要注意です。)
②体重の増加(膝にかかる負担は5キロ増えただけでもかなり違ってきます。)
③過去の怪我(過去に靭帯損傷などをしていると関節症になりやすくなります。)
④スポーツ歴(バレー、バスケット、テニスなど膝に大きな負担がかかるスポーツをしていた、もしくはしている場合はしていない方と比べてリスクが高くなります。)

対処方法

大きく分けると「手術」「保存療法」の2つがあります。手術は病院でないと受けることができませんので、ここではグリーンベアが提供している「保存療法」について説明します。
痛みを改善させるには原因が何かを調べて、その原因を取り除く必要があります。
一人一人の症状や原因が様々なように対処の方法もそれぞれ違うのですが、

体重を減らします。:
痛みが強い方はトレーニングに制限がありますので、痛みがないように全身を鍛えます。
その場合は食事療法が主になります。

脚の筋力をつけます。:
膝の負担を軽減できるように膝周りの筋肉をしっかりと鍛えます。

姿勢の矯正をします。:
姿勢の歪みで痛い方の膝に負担がかかっているかもしれません。
また、膝をかばうことで反対側の膝や腰を傷めることがあるのでその予防も必要となります。

こんな方は一度グリーンベアに来てください。

●筋力をつけることが重要なのは知っているけど鍛え方がわからない。
変に動かして悪化させたくない。
●どのようなことをすればいいのか、具体的に知りたい。
●手術をするのは嫌なので、保存療法を試してみたい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

「変形性膝関節症」に関するお問い合わせはメールでお願いします。

グリーンベア 疋田洋平