サポーターに頼り過ぎると筋肉が退化して体は衰える

2022年01月10日

おはようございます。
トレーナーの疋田です。

 

サポーターは弱った筋肉の補助をしてくれるので着け続けると筋肉は弱くなります!

日常的に使用すると筋肉が働くのをサボり、その分だけ筋肉は退化するからです。

 

今までの生活では10働いていた筋肉が、サポーターのおかげで5しか働かなくなる。

筋肉は与えられた刺激によって強くも弱くもなるので、5しか働かなくなると5だけ弱ったことに…

なのでサポーターに頼り過ぎないことはとても大切なのです。

 

 

サポーターをするのはどうしても必要になったらが理想。

「腰を痛めているけど、今日の予定は変更できない。」とか、「痛めた肘をまた怪我したくないから、ゴルフの時だけサポーターをつける。」とか。

必要になった時だけ頼るのがいいです。

 

日常的につけても問題ないのは保温を目的としたサポーター。

筋肉を補助するというよりも痛めた部分を冷やさないためにつけるものです。

この種類のサポーターは多少なりに筋肉の補助してくれますが、主な役割は保温なので問題ありません。

 

 

サポーターをつけるのが当たり前になっていませんか?

本当ならサポーターに頼ることなく筋肉を補強して健康な体を作ったほうがいいです。

もし、体を痛めたことがあって今でもまだ痛いのなら筋肉が以前の強さに戻っていないかもしれません。

筋トレやストレッチをして以前の状態に戻すのを目指しませんか( `ー´)ノ?

 

グリーンベア プライベートジム
東京都目黒区自由が丘1-3-22
疋田 洋平

 

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