体重の増減はほぼ食生活にかかっているという事実

2021年10月30日

おはようございます。
トレーナーの疋田です。

 

筋トレよりもはるかに大きな割合で食生活が体重のコントロールに影響します。

メロンパン1個分のカロリーを消費するのには何時間もウォーキングをしなければなりません。

もしダイエットをするなら長時間の運動よりも食事生活の見直しのほうが効果的です。

食べれば体重は増え、食べなければ減る。

単純な答えですが、運動すればいくら食べても太らないというのは間違いです。

 

 

筋トレ:食事=15:85

これぐらいが実際の割合です。

体重を減らすにしても、増やすにしても日々の生活でどれだけ食べると体重の変動がないのかを知るのが大切。

基準になります。

 

 

痩せたいなら運動量を増やして、食べる量を減らす。

筋肉をつけたいなら運動量を増やして、食べる量を増やす。どちらにしても短期間で大きな体重変動があるとリバウンドします。

体調を崩して目標を達成できないどころか、前よりも不健康な体になることも珍しくありません。

少しずつ緩やかに。

1カ月0.5~1キロを目安に体重をコントロールするのが理想です。

 

 

食生活が大きな役割を果たしているのを知って、うまく運動を組み合わせてみてください。

肥満の予備軍なら食べる量を減らして、細身で筋肉をつけるなら食べる量を少しずつ増やします。

健康よりも大切なものはありませんから普段から健康を意識していきましょう( `ー´)ノ

 

グリーンベア プライベートジム
東京都目黒区自由が丘1-3-22
疋田 洋平

 

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