体が柔らかいとなぜいいのか?

2015年03月11日

体が柔らかいとなぜいいのか?

Hip ST 8

体の柔軟性というのは年をとるにつれ、なくなってきます。
筋肉が固くなり、関節が固くなり、体をなめらかに動かせなくなるものです。

柔軟性は個人差が大きく、男性は女性に比べると体が固い傾向があります。また、「若いころは柔らかかったけど、最近は固くなってしまってどうしようもない。」ということも少なくないようです。

では「柔らかい人」と「そうではない人」は何が違うのか?

1つは日常生活の中の運動量が関係します。

スポーツをしたり、自発的にトレーニングをしない人はしている人に比べると固いです。
なぜなら日常生活で動かす筋肉や関節は限られています
毎日歩いていれば筋力が衰えなくすむと思っていませんか?
歩くときに使う筋肉はごくわずか。歩き方にもよりますが、腕や股関節を大きく回すことはありません。また、階段を登る時のように足を高く上げることもないと思います。
ストレッチやトレーニングのする習慣がある人とない人では差が大きいのです。
もともと体が固い人でも、自分自身の限界まで柔らかくなることは可能です。

2つ目は怪我をしたことがあるかどうか。

例えば、足首の捻挫。
一度捻挫をしてしまうと、靭帯がゆるくなります。
そのせいで周りの筋肉が固くなり、結果として関節が固くなります。
捻挫は痛みがひいたからと言ってそのままにしておくと関節を固くする原因になってしまうのです。

3つ目は骨の位置。

骨が変形してしまうと可動域が狭くなります。
また骨がついている角度によって関節の可動域が制限されてしまうことがあります。

体を柔らかくしたい場合はどうしたらいいのか?
簡単に言えば
全身の筋肉を動かして、体を内側から温めること。
そして全身の筋肉を伸ばすこと。
です。
体が冷えたり、筋肉が固いと柔軟性は低下してしまいます。
ラジオ体操を毎日するとか、普段しないスポーツをするだけでも今より体は柔らかくなるはずです。

なんでもいいのでできることから始めてみてはいかかでしょうか?

グリーンベア プライベートジム
トレーニング&ストレッチ
自由が丘駅 徒歩4分
℡:03-3725-2789

代表 疋田洋平